Googleがアフリカで提供するSMSサービスとは

Africa gatheringに、Googleがウガンダで新しくSMS(携帯のメッセージ)サービスを開始したという記事を発見。

GoogleがGrameen Applabや Ken Banks of Kiwanja.net 、そして MTN(サブサハラ・アフリカで最大手のモバイル会社らしい)と協力して、SMSサービスを開始したという。サービス内容は、SMSでの情報提供だが、その情報は、医療、農業、地域の天気予報、ニュース、スポーツと多岐にわたる。そして、サービスのなかには、「売り手」と「買い手」をマッチングさせる場を提供するものもあり、そこでは、中古車から穀物や家畜、そして仕事などがやりとりされる。また、別のサービスでは、ユーザーが質問をテキストで送ると、その質問の回答が送られてくるというWebでいう検索機能に近いものも含まれている。(詳しくは、Google Africa BlogGoogle Blogで読めます)

アフリカは携帯電話普及率の上昇スピードは世界一、そして既に3人に1人は携帯をもっているという。インターネット普及率の6倍の普及率を誇る携帯電話を活用したSMSサービスは、まさにアフリカにピッタリなのかも。うーん、これからは携帯がアツイ!

“Googleがアフリカで提供するSMSサービスとは” への4件の返信

  1. 携帯の普及率ってのは、凄いですね。
    先日、日経新聞を見ていたら、インドの携帯加入者数世界2位の4億1525万件だとか。この1年間の加入が1億3700万件で、1年で日本の加入総数を上回る数らしい。
    そもそも人口が多いっていう点はあるけれど、農村部での携帯普及が加入者数を牽引していると書いてありました。
    ますます、携帯を利用したサービスは可能性が広がりそう。

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