FASID国際開発入門の紹介

IT技術者が国際協力や国際開発に携わりたいと思ったらまずすることは何か? 答えは勉強である。

幸い、会社や学業に励みながら国際協力や国際開発を学べる場は数多くあり、本気の人には国際開発機構(FASID)の国際開発入門コースを管理人は勧めている。このコースは、平日夜または休日に開かれる教育コースで、国際開発・国際協力分野に経験は無い一般人を対象に、国際機関や援助団体の著名人がこの世界の”いろは”から教えてくれるコースである。

一般財団法人FASID 国際開発入門コース
http://www.fasid.or.jp/training/14_index_detail.shtml

管理人がここをすすめる理由は、講師と授業の質が高い(プロが教えている)他に、受講生が本気の人が多く受講生からも学びが多いから。管理人は5年以上前にこのコースを受けたが、そのときの同級生はかなりの人数が国際開発・国際協力の世界に実際に入っており、今でも親交がある。

今年の募集は残念ながら締め切っているが、まめにホームページをチェックしてほしい。5~7月ごろに募集がかかることが多い。

(2014年10月12日追記)
2014年度は関西、関東で2回開催された。関東での開催は、別記事の国際開発入門コースの募集を参照してほしい。


「FASID国際開発入門の紹介」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    FASIDの情報共有ありがとうございました。
    こちらは、東京で行われている
    ジェトロのアジア研究所の勉強会に申し込んだところです。

    1. 細々と始めたブログですがコメントありがとうございます。私もジェトロの勉強会には時々顔を出します。FASIDやジェトロ以外にも、おいおい紹介していきたいと思います。

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