訪日外国人のICT利用環境整備を総務省が発表

2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人の ICT利用環境を改善する「 SAQ^2(サクサク) JAPAN Project」の推進を総務省が発表。

出典:総務省

総務省は、訪日外国人が我が国の世界最高水準のICTを「サクサク」利用できるよう、選べて(Selectable)、使いやすく(Accessible)、高品質な(Quality)、ICT利用環境を実現することを目指したアクションプランとして、「SAQ2サクサク JAPAN Project 」を取りまとめましたので、公表します。

具体的には、今後以下のような政策に取り組んでいく模様。

  1. 無料Wi-Fiの整備促進と利用円滑化
  2. 国内発行SIMへの差替え等によるスマートフォン・携帯電話利用の円滑化
  3. 国際ローミング料金の低廉化
  4. 「言葉の壁」をなくす「グローバルコミュニケーション計画」の推進

国際協力というと、日本人が海外に出て事業やボランティアをするイメージが強いと思うが、日本国内で訪日外国人を支援するのも立派な国際協力でありICT4D。このようなプロジェクトはどんどん増えて欲しいと思う。


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