久しぶりにManchester大学のWorking Paperを読んでみた。「A Structural Model and Manifesto for Data Justice for International Dev …

ここ最近、このブログでも取り上げたインパクト・ソーシング(以下、IS)についての2つのレポートを読んでみました。1つは先日の「新興市場戦略としての”インパクト・ソーシング”」でも紹介されていたMonitor社(ロックフェ …

先週に「インパクト・ソーシング(以下、IS)」関連調査等を含めインドに出張しました。先の投稿でも言及あったRualshore社を含め大〜小規模のIS事業者にお会いしました所、折角なので(相当久々なのですが)投稿させて下さ …

ICT4D修士コースを提供しているマンチェスター大学が、「IT Sourcing for Development: International Workshop」という会議を10月に開くということで、現在、論文募集中です …

昨今よく記事で見かけるのが、インドの女性差別、特にレイプの事件である。これまでこういった事件はあまり問題にならなかったが、最近ようやく取り組むべき課題として政府を中心に動きが出てきたところである。 そういった背景の中で、 …

国際開発ジャーナル3月号に面白い記事が載っていたの紹介したい。「BOPビジネスと農村の雇用創出」(中村 唯 著)というタイトルで、インドのRuralshores社という企業の取り組みが紹介されていた。インドのバンガロール …

Digital GreenというNGOがICTを活用してインドの農村支援を行なっている。農業×ICTというと、携帯電話を活用して市場情報等の共有を行うといったプロジェクトがすぐ思いつくが、Digital Greenの支援 …

ICTWorksとWayan.comに興味深いICT4E関連のトピックがあったの紹介。どちらもOLPCやインドのAakash(35ドルのタブレット端末)に代表される、いわゆる「ハードを生徒に配ること」=「教育の質の改善」 …

Heeks教授のICT4Dブログから、「インドのソーシャル・アウトソーシング事例と、そこから見えるDevelopment 2.0の課題」を紹介したい。Heeks教授のブログでは、socially-responsible …

2010年7月の「ITUジャーナル」に【開発途上国における携帯電話サービス市場の開拓 -BOPビジネスへの挑戦―】(宇高衛)という記事が掲載されており、グラミンホォンをはじめ、各国での携帯ビジネスの取り組み例が紹介されて …