ブロックチェーンの仕組みを言葉じゃなく理解出来るサイト

ども、Tomonaritです。久々にジンを購入。一人暮らしの大学生時代、アルコールがめっぽう弱いくせに「自宅でジントニックを作って飲む」という行為に憧れて、一人で飲み過ぎ、自宅のトイレでゲロってしまった思い出の一品…。

TechChangeのオンラインコース「Blockchain for International Development」で勉強し始めて2週間。あっという間に折り返し地点です(4週間のコースなんでね)。このコースの体験談は、Social Company,Inc.の市川さんがブログに詳しく書かれているので、関心のある方は是非、見てみて下さい。細かな内容も書かれているのでコースに申し込まなくても、かなり勉強になります!

さて、ここでは自分がこの2週間で一番感動したサイトを紹介します。TechChangeのコースで感じたのは、結構な教材がすでにオンライン上でオープンになっているのだなあ、という点でした。ホント、英語が出来ればかなり豊富な教材に無料でアクセスして独学出来ると感じます(自分はそこまで英語力がないので、残念な所…)。

なかでも、一番面白いというか、勉強になったのは、ブロックチェーンのデモを見せている以下のサイトです。

このサイトを見て、さらに、このサイトで実際に自分でいじってみると、「ハッシュ関数って何?」、「Proof of Workってどんなことしてんの?」、「ナンスって何?」、「ブロックチェーンは改ざんがほぼ無理っていうのどうしてなの?」、といった感じの技術的なポイントがかなりクリアになりました。本等で読んでそれなりに理解はしていたつもりですが、この動画とデモサイトの体験を通じてかなり肌感覚でわかった感じです。

ブロックチェーンの話題とはそれてしまいますが、今の時代、学ぼうと思えば(英語では)かなり多くの無料の教材が存在するのだと実感しました。また、今までは餅は餅屋的な発想で「技術は技術者に任せて、自分はどう技術を活用するかを専門に…」と技術的な側面に深入りすることから逃げて来たのですが、そんなスタンスでは、すぐに役立たずになってしまうな(汗)とも感じました。

勿論、極端に技術に深入りする必要はないですが、一昔前に比べて、学べるツールが増えている点と技術を使うことのハードルが下がっている点(自分でコードをゼロから書かなくても、使えるものがいっぱいある)を考慮すると、「自分、技術者じゃないので、ちょっと…」なんて言うセリフを易々とは口に出来ない時代が来ている気がします。あまりに浅い段階で口にしたら、分かる人からは、「技術者でなくても、それくらい知っとけ」とか「それ、単に勉強不足じゃん」と、思われてしまう。そんなふうに感じます。

テクノロジーのメインストリーム化は、誰かが意図的に仕掛けなくても自然に怒っているのだと実感。

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