ども、Tomonaritです。前回の「ブロックチェーン、あなたはPositive派 or Negative派?(ポジティブ編)」に続き、今回はネガティブ編です。「ブロックチェーン・レボリューション  〜ビットコインを支え …

どもTomonaritです。以前、Knotが登壇し大好評だったセミナー「Blockchain for Development」でもユニセフの取組みが紹介されていましたが、気になっていた「The Hope Page」での寄 …

どもTomonaritです。妻と娘がエチオピアへ里帰りしているので、この間に何か読もうと、UNCTAD(国連貿易開発会議)が最近出した「Technology and Innovation Report 2018」という報 …

ども、Tomonaritです。マンチェスター大学のRichard Heeks教授が、APC (Association for Progressive Communications) というNPOのブログポスト「Insid …

ども、Tomonaritです。先週金曜日、「新技術の途上国への影響と世界銀行グループの新たな役割」というセミナーに参加して来ました。写真の赤丸が自分です。 世銀はここ半年、意識的に「科学技術(STI)と開発」についてのセ …

  もう1年以上前ですが、「消費者からプロデューサーになる道とは?」というタイトルで投稿したように、”Handbook on ICT Policy for developing countries& …

前回の投稿に続いての「その2」です。 技術革新が仕事におよぼす影響について特に途上国の視点から、UNDP人間開発報告書の内容を拾っていきます。 まずは、技術革新(とくにICT)による大きな変化について。 世界のフローにお …

先日、ICT4D関連の本のChapter募集があったので、2〜3ページのプロポーザルを書いて応募してみた。デンマークの大学教授が編者となるこの本のタイトルは”Handbook on ICT Policy fo …

携帯電話やスマホを通り越して、IoT、ビッグデータ、AI、3Dプリンタ等、ここ最近の新たなテクノロジーの盛り上がり様は目を見張るものがある。そして、それらの新しいテクノロジーが途上国開発でどのように活用されるのか?という …

マンチェスター大学Heeks教授のブログにて、ここ最近頻繁に使われるようになっている「Digital Development」とこれまで使われて来たICT4Dという言葉について、途上国開発におけるICTの立ち位置(期待、 …