ICT4Dに関するWorldbankのブログに、興味深いトピックがあった。「The Global Opportunity in IT-Based Services」という本をInfoDevとworldbankがリリースし …

Twitterでマラリア撲滅キャンペーンを呼びかける運動があり、世界銀行のブログにも掲載されていました。ビル・ゲイツなどの大金持ちやアシェトン・カッチャーなどのハリウッドスターなども参加していて、蚊帳を途上国に送るための …

「アムハリック」とは「アムハラ語」のこと。この「アムハラ語」、母音と子音からなり、全部で200文字近くある。アフリカで唯一独自の文字をもつエチオピアの公用語だ。 Googleがこのアムハラ語をGmail等で使えるようにし …

KDDIがアメリカの貧困層向けに米国の携帯電話会社(2社)に出資し経営権を握る。米国の貧困層は主に移民であり、祖国のインターネットを利用出来ない家族とのやりとりに携帯電話を利用している。KDDIはこのBOPマーケットを開 …

InfoDevのサイトにアフリカに携帯アプリケーション開発研究所を設立するための動きについて書かれていました(First steps towards a mobile applications lab for Afric …

OLPCから学べる教訓は?というのが、Educational Technology Debateの議題になっていました。OLPC (One Laptop Per Child)プロジェクトの進め方と、理想的なプロジェクトの …

“Most investment in technology in schools is wasted.”(学校へのICT投資のほとんどは無駄?)という題名で、InfoDevがディスカッションを行 …

telecentre.orgのサイトで、ウガンダのインターネット料金が大幅に値下がりしたという投稿があった。その投稿によれば、50%以上の値下げ。数年前からの光ファイバー回線整備の効果が出てきたようだ。料金が下がることで …

「ITとカースト インド・成長の秘密と苦悩」(伊藤洋一 著)という本を読んだ。 たまたま古本屋で見つけて、なんとなく購入した本だけど、なかなか面白かった。きちんとしたリサーチというよりも、インドについて著者の思うところを …

ICTを利用した貧困層の所得創出というと、すぐ思いつくのは以下のようなものか。 携帯を利用して市場動向をタイムリーに知ることで農民の所得が向上(例えば、ウガンダの例) NGOなどが貧困層にITスキルを習得させて、データ入 …