Kanot

ブックレビュー

世界銀行がITを2016年の主要テーマに

世界銀行によるWorld Development Reportが2016年1月に発行された。2016年のタイトルは「Digital Dividends(デジタル化の恩恵)」となっており、「経済開発におけるITの役割」がレポートのテーマになっ...
アカデミック

Modi首相のアメリカ訪問に見るインドの存在感

アメリカのIT分野におけるインドの存在感が増している。そしてインド側もそれを強く意識している。それを象徴するイベントが、2015年9月のインドModi首相のアメリカ訪問であった。(写真中央はModi首相、右がPichai Google CE...
ガバナンス

外山健太郎氏のGeek Heresy出版記念講演

ICTDに関連する研究者である外山健太郎(Kentaro Toyama)氏(ミシガン大学のAssociate Professor)の著書「Geek Heresy: Rescuing Social Change from the Cult o...
Uncategorized

ICT4DとICTD

最近ICTと途上国開発というキーワードで調べ物をしていると、ICT4Dという言葉とICTDという言葉を見る。先日留学先でもこの言葉について話し合う機会があったので、備忘録として残しておく。まず、ICT4DはInformation and C...
Uncategorized

ICT4Dの国際学会@ミシガン大学

ICT4D関連では最大規模の国際学会であるInternational Conference on Information Communication & Technology and Development (ICTD)が2016年6月に私...
Uncategorized

神戸にて電子政府のジレンマについて講演

日本で唯一のICT for Development(ITを途上国開発にどう活かすか)の修士過程を持つ神戸情報大学院大学で4/23に講演させていただくことになりました。(ちょうど一時帰国中)詳細は以下のリンクの通り(私は第2部)で、バングラデ...
ビジネス

DeNAから考えるIT教育

今回の投稿は日本の事例であるが、今後のIT教育について考える機会になったので紹介したい。事例は佐賀県武雄市の公立小学校の1年生にプログラミングをDeNAが教えているというものである。DeNA南場氏は、なぜ教育に燃えているのかこの学校でのIT...
ガバナンス

電子政府による透明化は万能か

最近自分の中で熱いトピックとして、電子政府(公共サービスのIT化)による透明化のメリットとデメリットというのがある。というのも、バングラデシュのICカード導入プロジェクトでは料金徴収の透明化に成功したわけだが、それと同時にいろいろなものが見...