Richard Heeks

アカデミック

Design-Reality Gapsは「あるある話」

ども、Tomonaritです。ICT4Dの話ではないですが、自分への戒めも込めて・・・。 今年も神戸情報大学院大学でICT4Dの講義をやらせてもらっています。2013年から続けて早いもので6年目。今年は例年よりも自分の自授を履修してい...
アカデミック

ICT4Dの教科書

ICT4Dを勉強したい人はICT4Dの教科書を探したことがあるかと思います。でも、これまでそれらしい教科書はなかったんじゃないでしょうか。ところが近々に教科書が出版されます!僕が書きます!! というのは嘘です。 マンチェスター大学大...
3. その他

ICT4DからDigital Developmentへ

マンチェスター大学Heeks教授のブログにて、ここ最近頻繁に使われるようになっている「Digital Development」とこれまで使われて来たICT4Dという言葉について、途上国開発におけるICTの立ち位置(期待、役割、課題等)がまと...
3. その他

“Development 2.0” (勉強会終了)

Tomonariの案内の通り、昨日Prof. Richard HeeksがJICAにて公開勉強会を行いました。 TV会議での海外事務所からの参加に加え、民間企業や、大学等、JICA以外の方のご参加が多かったことは、”ICT4D”の注目度が...
3. その他

ICT4Dにおける政府の役割とは

10月1日のRichard Heeks教授による公開勉強会を通じて、「ICT4Dにおける政府の役割とは?」ということを考えてみた。個人的には、以下の点から、政府の役割はインフラ的な部分を整備することだと考えている。 ICT4D→Networ...
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【公開勉強会】Richard Heeks 教授講演 Development2.0 情報通信技術は国際開発に どんな変化をもたらすのか?

JICA主催の公開勉強会のお知らせです。 英国マンチェスター大学大学院にて、ICT4D修士コースのDirectorを務めるRichard Heeks 教授が日本に来るということで、JICAで1時間程度のプレゼンをやってもらうことになりまし...
3. その他

ICT4Dはrealistic (現実的) それとも hype(課題広告)?

最近、以前登録したっきりつかっていなかったtwitterにつぶやきを書いてみた。そして、twitterにICT4Dという名前を発見して、そこのつぶやきをちょっと見てみた。そして、Global Voice Onlineというブログサイトを発見...
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