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アフリカ

意外?Twitterを最も返信するリーダーはルワンダのカガメ大統領

Twitterを通じてどのリーダーが最も国民と対話しているのかという点について、ルワンダのカガメ大統領が各国リーダーの中でトップであった。IT立国を目指す同国において、リーダーが率先してオンラインプラットフォームを活用している点、国民との距離感を近く保とうという意図などがあると考えられる。
アカデミック

ルワンダのICT Innovationの可能性と課題に関する論文が掲載されました!

「Bottlenecks of ICT Innovation in Rwanda」というタイトルでICTD 2020というICT4Dに関する国際学会でプレゼンをしましたので、発表スライドを使いながら、簡単に報告をしたいと思います。
モバイル

警察は銃、民衆はスマホという武器で戦う

白人警察による黒人殺害事件に関する暴動のニュースを見ていて、ふと違和感を持ちました。キーワードは武器としての「スマホ」です。
データ

フロリダのCOVIDデータに政府が捏造圧力

アメリカのフロリダ州政府でCOVIDデータ可視化サイトをリードしていた女性が、データの改竄指示に反対したところ、責任者から外されたという記事について考察を書いてみました。
アジア・大洋州

バングラデシュの「逆」画期的な音声認識記録サービス

バングラデシュのIT企業、Webやアプリではなく、携帯電話の通話機能を使って、店の売り上げ等をデータを記録させるサービス、つまり、電話で「本日のX支店、売り上げY万円です。」と記録するようなサービスを提供しています。
アカデミック

GoogleとFacebookがアフリカでAIを学ぶ修士コースを支援

ども、Tomonaritです。ICTWorksに Apply Now: FREE Masters Degree in Artificial Intelligence for Africans というタイトルで、アフリカでAIを学ぶマスター...
アフリカ

アフリカにおける第4次産業革命の可能性

ども、Tomonaritです。African Develpment Bank (AfDB)がアフリカにおける第4次産業革命(4th Industrial Revolution: 4IR)の可能性についての報告書「Potential of ...
アジア・大洋州

さぁ鳴らせ!罰ゲーム形式!インドの斬新なクラクション騒音対策

インドのムンバイで、画期的な?クラクション騒音対策が取られていましたので、紹介します。ぜひ以下のムンバイ警察が発表した動画をご覧ください。「世界のクラクション騒音の首都へようこそ」から始まるこの動画、かなり笑えますw
アジア・大洋州

Podcast Fairly.fm に登場(翻訳こんにゃくに着実に近づいてますね)

TomonaritとKanotの二人で、Fairly(フェアリー)というポッドキャストに出させていただきました。Fairlyは、フェアー(公平)な社会づくりをビジョンに、国際協力、開発協力、社会起業、NPO/NGOなどに携わる方々と組織や個人の取り組みなどについて話す社会派Podcastです。
アフリカ

マラウイの貧しい少年が風車の自家発電で大地に水を

映画「風をつかまえた少年(The Boy Who Harnessed the Wind)」(2019年公開)の紹介です。とても胸が締め付けられる映画でした。サブサハラアフリカに行ったことある方や、国際開発に関係している方はもちろん、そうじゃない方もぜひご覧になっていただきたい映画です。
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