プロジェクト評価

アカデミック

ノーベル経済学賞を開発経済学者(Banerjee, Duflo, and Kremer)が受賞!

ビッグニュースです!2019年のノーベル経済学賞を開発経済学者3名が受賞しました!ランダム化比較試験(RCT)を用いたインパクト評価を開発業界に広めた功績が認められたようです。特にDufloは46歳、経済学賞としては史上最年少・女性では2人目とのこと。
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実務家と研究者の交差点はどこにあるんだろう?

実務家は論文を読んでいないし面白く感じていない。しかし、研究から学べることは多くある。この交差点の一つの例として、J-PALのPolicy Briefを取り上げる。これは、まさにプロジェクトの成果がどのように政策決定に生かされるべきかにフォーカスしており、非常にシンプルで読みやすい文章になっている。
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貧困層への支援は現金支給がいい?

こんにちは、Kanot(狩野)です。今回は途上国の貧困層の支援は援助機関・NGO経由ではなく現金(ベーシック・インカム)支給が効果的である!という議論を呼びそうな活動を行っているNGOを紹介したい。 この活動を実施しているのは、アメリカを...
アカデミック

Development Impact Bondを活用した雇用促進&起業家支援

年末に世銀のWebでDevelopment Impact Bond(以下、DIB)を活用した  "Finance for Jobs"というパレスチナにおける起業家支援+雇用促進を目的とした 雇用開発や教育訓練などを行う事業の記事があった。...
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世界銀行がITを2016年の主要テーマに(その2)

前回のKanotの投稿「世界銀行がITを2016年の主要テーマに」について、コメントを書いていたら、あまりに長文になってしまったので、別トピックとして投稿することにしちゃたTomonaritです。 Kanotの投稿はとても勉強になる投稿っ...
ブックレビュー

世界銀行がITを2016年の主要テーマに

世界銀行によるWorld Development Reportが2016年1月に発行された。2016年のタイトルは「Digital Dividends(デジタル化の恩恵)」となっており、「経済開発におけるITの役割」がレポートのテーマになっ...
アカデミック

インパクト評価とIoTの可能性

今週、国連で開催されていた世界情報化サミット(WSIS)では、2005年の前会議からの10年の間にICTがもたらした貢献について、国連事務総長から言及があった。次のWSISによるレビューは10年後の2025年ということだが、ITUはその頃ま...
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