アジア・大洋州

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[論文出版!] バングラデシュIT人材のキャリア観は開発のトリガーに?

サクセニアンの頭脳循環理論は、開発途上国から海外に流出した人材が自国の発展のために帰国した時に、どのような影響があるかを説明しているが、どのような人材が何を求めて海外を目指すのかについてはあまり言及されていない。我々はこの点を、バングラデシュのIT分野の大学生の海外に対するキャリア観に焦点に当てて考察する。
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書籍紹介「ブータンにデジタル工房を設置した」

みなさん、Fablab(ファブラボ)ってご存知ですか?3Dプリンタなどを活用した「デジタルものづくり(デジタル・ファブリケーション)」を行う場所のことです。開発途上国などでも、素材さえあれば輸入に頼らず義足が作れるなど、応用範囲が広く、様...
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バングラデシュの「逆」画期的な音声認識記録サービス

バングラデシュのIT企業、Webやアプリではなく、携帯電話の通話機能を使って、店の売り上げ等をデータを記録させるサービス、つまり、電話で「本日のX支店、売り上げY万円です。」と記録するようなサービスを提供しています。
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さぁ鳴らせ!罰ゲーム形式!インドの斬新なクラクション騒音対策

インドのムンバイで、画期的な?クラクション騒音対策が取られていましたので、紹介します。ぜひ以下のムンバイ警察が発表した動画をご覧ください。「世界のクラクション騒音の首都へようこそ」から始まるこの動画、かなり笑えますw
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Podcast Fairly.fm に登場(翻訳こんにゃくに着実に近づいてますね)

TomonaritとKanotの二人で、Fairly(フェアリー)というポッドキャストに出させていただきました。Fairlyは、フェアー(公平)な社会づくりをビジョンに、国際協力、開発協力、社会起業、NPO/NGOなどに携わる方々と組織や個人の取り組みなどについて話す社会派Podcastです。
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テクノロジーの発展は多種多様

ども、Tomonaritです。今は、インドネシアに来ています。 ここ最近で何度目かの訪問になるのですが、前回購入したSIMカードのTop up(携帯通話料の残高)がなくってしまい、ホテルのレセプショニストの女性に「Top upのカー...
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バングラデシュ人IT技術者が日本に就職することはバングラのためになるのか?

こんにちは、Kanot(狩野)です。先日、e-Educationの三輪さんがゲスト参加していたポッドキャストFairly.FM(私が先日参加したものはこちら)にて、主催者のいつろーさんからの「バングラデシュ人のIT技術者が日本に行くことは...
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e-Educationが正職員を募集!

ども、Tomonaritです。先週、タイから帰国するとSNSで「e-Educationが正職員を募集」とのニュースが飛び込んできました。 このブログでも何度かご紹介させてもらっている NPO法人 e-Education は、室の高い...
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