ども、Tomonaritです。ICT4Dの話ではないですが、自分への戒めも込めて・・・。 今年も神戸情報大学院大学でICT4Dの講義をやらせてもらっています。2013年から続けて早いもので6年目。今年は例年よりも自分の自 …

以前、このブログでも紹介したマンチェスター大学のHeeks教授が執筆するICT4Dの教科書ですが、気がついた発売されていました。早速、Amazonで購入してみました。これから読まねば! この本は教科書を想定した構成になっ …

FacebookのICT4Dグループページにマンチェスター大学のHeeks教授が面白いポストをしていた。上記のものだが、”Who’s (represented as) flying the dro …

久しぶりにManchester大学のWorking Paperを読んでみた。「A Structural Model and Manifesto for Data Justice for International Dev …

今日、とても面白い話を聞いたのでわすれないように。 まずは、前段。 これまでの投稿で何度か、dataとかinformationは受け取る人の教育レベルや経験によって、その人にとって有益にもなるし無意味にもなる、というよう …

MDG(ミレニアム開発目標)の目標年2015年はもう間近。ポストMDGとしてどんな開発目標が国際社会で掲げられるのか?というのは、言わずもがな開発業界ではホットな話題。 一方、ICT4D関連の大きな会議といえば、WISI …

先日、とあるコンサルタントの方とお話ししていたら、評価の仕事よりも技術協力の仕事の方が好きだと言っていました。途上国の特定の相手、もしくは大多数に対して何かの技術を教えることは、「途上国のためになる仕事をしている感」をダ …

携帯電話がアフリカなどの途上国で普及し、その活用が開発に大きなインパクトを及ぼすようになったのは良く聞く話。バングラデシュのグラミンフォンからケニアのM-PESAを初めとする携帯電話を使ったモバイル送金まで、途上国開発に …

よくこのブログの元ネタにしているHeeks教授のICT4Dブログに、途上国の大学におけるIT教育のカリキュラム改定に関する投稿「Evaluating Computer Science Curriculum Change …

Heeks教授のICT4Dブログから、「インドのソーシャル・アウトソーシング事例と、そこから見えるDevelopment 2.0の課題」を紹介したい。Heeks教授のブログでは、socially-responsible …