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アカデミック

「デジタル技術と国際開発」オンラインコース・システムデザイン編開催!- 情報に価値を生むシステムデザインとは? –

ICT4D Labでは、マンチェスター大学MSc Digital Development (旧: ICTs for Development)の教科書とも言える「Information and Comunication Technology for Development (リチャード・ヒークス教授著)」を翻訳し、書籍「デジタル技術と国際開発」を出版しました。そして、本書の解説と事例に基づいたディスカッションによる理解の促進を目指し、7月2日に第1回オンラインコース(トライアル)を開催しました。
3. その他

「デジタル技術と国際開発」 オンラインコース 第2回開催!(11月19日)

「デジタル技術と国際開発」で紹介されている理論やフレームワークを具体的な事例に基づきながら活用することで、より深く「ICT4Dプロジェクトで重要なこと」を理解してもらうというのが狙いです。前回は遠隔教育をケーススタディとして使いましたが、今回は農業分野になります。
アカデミック

ICT4D研究の終焉?!

そもそもICT4D研究はどんな前提や希望に根ざしたものだったか?その根底となる前提条件が今はどう変化したのか?そして、その変化を踏まえて、「それでもICT4D学術研究ってやる意味あるの?」という問いに答えるSilvia Masiero氏というオスロー大学の先生が書いた論文の紹介。
アカデミック

ICT4D教科書翻訳プロジェクト【003】出版社募集中!

英国マンチェスター大学のRichard Heeks教授の書いたICT4Dの教科書を日本語翻訳しており、現在、第一稿が出来たところで出版社募集中です!
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Adverse Digital Incorporation:デジタルエコノミーには参加出来たが・・・

7月7日に行われたWebSci’20 Workshop: Digital (In)Equality, Digital Inclusion, Digital HumanismというICT4D分野のオンラインイベントで、マンチェスター大学のH...
アカデミック

ICT4Dの基本に立ち返ろう(おまけ)

ども、Tomonaritです。先ほど、ICT4D Lab公開勉強会の最終日が終わりました〜。とても楽しい4回の勉強会でした。詳しいレポートは追って投稿することにしますが、今回は前回投稿した「ICT4Dの基本に立ち返ろう」のオマケとして、も...
教育・人間開発

一人に一台、タブレットPCを配りますか?(その2)

このタイトルの投稿を最初にしたのは、もう8年近く前の2012年4月でした。そのとき、以下のクイズを出しています。 クイズ:『貧困ライン以下の生活をしいられている発展途上国の田舎の学校。生徒数は30名。必要な教育用コンテンツやソフト...
アカデミック

ICT4Dの教科書が出版されました

以前、このブログでも紹介したマンチェスター大学のHeeks教授が執筆するICT4Dの教科書ですが、気がついた発売されていました。早速、Amazonで購入してみました。これから読まねば! この本は教科書を想定した構成にな...
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