アカデミック

子供への投資は幼少期(しかも5歳まで)が一番効果的、ってホント?

「5歳までの投資は、人生の他のステージの投資に比べて1.5倍から5倍の利益がある」という世界銀行のTwitterを見つけましたが、この主張の根拠はどこにあるのでしょうか?Heckmanの論文などから読み解いてみたいと思います。
アフリカ

アフリカのイケてるAIスタートアップ100社はこれだ!

アフリカのAIスタートアップの分布図ですが、色が濃いところが関連企業が多い国ということになります。アフリカでAI企業が多い国は、上から順に、南アフリカ、ナイジェリア、チュニジア、ケニア、エジプトです。チュニジアが上位に来るというのが少々意外です。
アカデミック

日本でICT4Dカンファレンスをやってみたい!

ICT4Dのカンファレンスを日本で開催できないかと企画をはじめました。研究者と実務家の垣根を取っ払い、色々な関係者が混ざって議論できるような場にできないかと考えています。
アジア・大洋州

スマホの次に流行るのは・・・ガラホ!?

高額である・操作が難しい、というスマホの特性を補うのが、スマートフィーチャーフォンとのことです。確かに電気の不安定な国では、電池の長持ちするスマホに対する需要は非常に高いはずで、ガラホがその役を担う潜在的な可能性はあったのだなと改めて気づきました。
アカデミック

政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム(GiST)

ども、Tomonaritです。タイのイサーン料理を食べてきました。辛い・・・、けどオイシイ! さて、久々にICT4D留学・進学情報のページを更新しました! 現在、政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム(GiS...
ブックレビュー

ICT4Dの教科書10選

ども、Tomonaritです。タイに来ています。ご飯が美味しい~。 さて、かつてComputer AidのCEOを務めていたTony Robert氏(今はサセックス大学の研究員)が自身のブログに「Top Ten Books on D...
3. その他

ワクワクの法則

ワクワクするということは、自分が興味がある分野で、今の能力で簡単にできることではなく、かといって難易度が高すぎるものでもないということになります。つまり、目標としては、これほど適切なものはないのではないでしょうか?知らず知らずのうちに、頭の中で整理された、適度な難易度の目標、それがワクワクなのではないのかと思うのです。
アナウンス

『一般社団法人 ICT for Development』設立!

国際開発分野ではICT4Dはマイノリティではあるものの、「ICT4D分野で仕事、活動をしたい!」という層(特に若手)が一定数存在するという実感があります。なので、 法人を立ち上げて、このブログでの情報発信に加えて、もっと多岐にわたる活動をしていこうじゃないか!ということになりました。
3. その他

TICAD7 ICT4D関連イベント

ども、Tomonaritです。8月末に第7回目のTICAD(Tokyo International Conference for African Development)が横浜で開催されます。ということでTICAD絡みでのICT4D関連イ...
アカデミック

「面白がれる」というスキル

最近、色々な方とキャリアや人生観の話をするんですが、社会人の重要な要素の一つとして、よく言われるコミュニケーション能力やら論理・分析力よりもっと、「面白がれる力」っていうのが実はとても大事なんじゃ、とすごく感じます。
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