アカデミック

Podcastに初出演(Fairly.fm)

Fairlyという国際関係を中心とする社会派ポッドキャストに出演させていただき、ICT4Dについて語りました。
アカデミック

ノーベル経済学賞を開発経済学者(Banerjee, Duflo, and Kremer)が受賞!

ビッグニュースです!2019年のノーベル経済学賞を開発経済学者3名が受賞しました!ランダム化比較試験(RCT)を用いたインパクト評価を開発業界に広めた功績が認められたようです。特にDufloは46歳、経済学賞としては史上最年少・女性では2人目とのこと。
アカデミック

実務家と研究者の交差点はどこにあるんだろう?

実務家は論文を読んでいないし面白く感じていない。しかし、研究から学べることは多くある。この交差点の一つの例として、J-PALのPolicy Briefを取り上げる。これは、まさにプロジェクトの成果がどのように政策決定に生かされるべきかにフォーカスしており、非常にシンプルで読みやすい文章になっている。
アナウンス

ICT for Development Lab 始動!!!

ICT4Dに興味を持つ方たちのためのオンライン・コミュニティである「ICT for Development Lab」が、2019年10月1日より、ついに始動しました!!今後もマニアックにICT4Dを盛り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
アカデミック

国際開発・アカデミック英語でよく使われるラテン語はこれだ!

アカデミック英語および国際開発関係の単語として目にしたことがあるラテン語を、2,200単語もの英語で使われるラテン語リストの中から、ピックアップしてみました。a priori, et al, など、みなさん意味ご存知ですか?
アカデミック

子供への投資は幼少期(しかも5歳まで)が一番効果的、ってホント?

「5歳までの投資は、人生の他のステージの投資に比べて1.5倍から5倍の利益がある」という世界銀行のTwitterを見つけましたが、この主張の根拠はどこにあるのでしょうか?Heckmanの論文などから読み解いてみたいと思います。
アフリカ

アフリカのイケてるAIスタートアップ100社はこれだ!

アフリカのAIスタートアップの分布図ですが、色が濃いところが関連企業が多い国ということになります。アフリカでAI企業が多い国は、上から順に、南アフリカ、ナイジェリア、チュニジア、ケニア、エジプトです。チュニジアが上位に来るというのが少々意外です。
アカデミック

日本でICT4Dカンファレンスをやってみたい!

ICT4Dのカンファレンスを日本で開催できないかと企画をはじめました。研究者と実務家の垣根を取っ払い、色々な関係者が混ざって議論できるような場にできないかと考えています。
アジア・大洋州

スマホの次に流行るのは・・・ガラホ!?

高額である・操作が難しい、というスマホの特性を補うのが、スマートフィーチャーフォンとのことです。確かに電気の不安定な国では、電池の長持ちするスマホに対する需要は非常に高いはずで、ガラホがその役を担う潜在的な可能性はあったのだなと改めて気づきました。
アカデミック

政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム(GiST)

ども、Tomonaritです。タイのイサーン料理を食べてきました。辛い・・・、けどオイシイ! さて、久々にICT4D留学・進学情報のページを更新しました! 現在、政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム(GiS...
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