AI

3. その他

読解力が人生を左右する! 〜「AI vs 教科書が読めない子どもたち」を読んで〜

ども、Tomonaritです。花粉症が本格化して参っています…。さて、国立情報学研究所の新井紀子教授が書いた「AI vs 教科書が読めない子どもたち」を読んでみました。最近、広告等でちょいちょい見かける本だったのと、新井先生には10年位前に...
SDG

「活用する」から「無視出来ない」に 〜IDYF2018に参加して〜

ども、花粉症でまいっているTomonaritです。良く晴れた花粉日和の3月17日、IDYF(International Development Youth Forum)2018の最終発表会に審査員として参加させて頂きました。IDYFは学生さ...
データ

一歩先を見越したICT活用:WFPのmVAM

ども、Tomonaritです。国連WFPが食糧不足などの状況をリサーチするためにとして携帯電話を使っているという話を聞いたので紹介します。その名はMobile Vulnerability Analysis and Mapping (mVAM...
SDG

AI時代に大切なのは?

東洋経済オンラインで、AIを使った学習塾「Qubena(キュビナ)アカデミー」が取り上げられていました。先日、エチオピアのアジスアベバでもAIを取り入れた学習用タブレットの試行がなされていると紹介しましたが、日本でもかなり進んでいるようです...
アジア・大洋州

ICT4D分野は、この先10年位が一番面白いかも

先週、「大企業のBOPビジネス卒業式~BOPビジネスの幻想とSDGsへのバトン~」という勉強会に参加しました。インドで苺栽培に取り組むNEC、インドでビジネス創出のプラットフォーム構築に取り組むリコー、クロスフィールドの留職プログラムも使い...
アカデミック

ICTという分野はあるのか?

前回の投稿で紹介したInternational Development Youth Forumが実施した勉強会「ICT × 国際開発を考える講演会・ワークショップ」に参加してきました。前半の講演会は、アジア開発銀行で相殺首席補佐官を務める池...
データ

Structural Data Justice(データ活用の妥当性)

久しぶりにManchester大学のWorking Paperを読んでみた。「A Structural Model and Manifesto for Data Justice for International Development」と...
アフリカ

Work with People, not for People

もう1年以上前ですが、「消費者からプロデューサーになる道とは?」というタイトルで投稿したように、"Handbook on ICT Policy for developing countries"という本(コペンハーゲンのAalborg Un...