2. 課題別

イノベーション・新技術

僕が好きだったIT業界は終わってしまった?─生成AI時代に感じる寂しさ

こんにちは、Kanotです。2026年一本目ということで、今後のブログのあり方についてちょろっと書いてから本題に入ります。ブログのあり方も変わってきた昨今のAIの進化で、情報を発信することの価値が変わる時代になってしまいました。このブログを...
アジア・大洋州

ネパールのSNSブロックからの政権転覆を現地で見て

ナマステ、Kanotです。2025年9月にネパール政府が行った主要SNSのブロックを発端に、Z世代のデモが起こり、それが政権転覆につながる事件がありました。私はちょうどそのタイミングで、大学生を連れたスタディツアーでネパールに滞在しており、...
アフリカ

「援助がアフリカの自立を阻害する説」と「生成AI賢すぎる説」の共通点

最近私が生成AIの賢さと接する中で、私が生成AIに最近感じることとアフリカの役人が援助機関に感じることは似てるのではないか。つまり「援助がアフリカの自立を阻害する説」と「生成AI賢すぎる説」には共通点があるのでは、と感じることがありました。
イノベーション・新技術

ワクワクするデータサイエンス・AI教育に向けて

今日は大学で私が行っている研究活動の一つを紹介したいと思います。それは日本の高校生向けのデータサイエンス・AI教育です。
イノベーション・新技術

「人間中心のデジタル化」研究会(JICA緒方研究所)のレポートが公開されました

こんにちは、Kanot(狩野)です。2025年3月までアドバイザーとして参加させていただいた、JICA 緒方貞子平和開発研究所(JICA緒方研究所)の「人間中心のデジタル化」研究会のレポートがまとまりましたので、シェアさせていただきます。な...
平和構築

「報復」の先にあるもの

2025年にアメリカにトランプ政権が誕生してから、関税を使った駆け引きが行われています。その中で使われる言葉の一つに「報復」という言葉があり、その言葉が与える心理的影響が気になっています。
アフリカ

デジタル植民地主義にどう立ち向かうか

アフリカなどのグローバルサウス(開発途上国)に、グローバルノース(先進国)のソフトウェアやサービスが入ることで、経済的に支配されてしまうことや現地の価値観や文化が壊されてしまうことを懸念した言葉がデジタル植民地主義について、私の私見も交えつつデジタル植民地主義とアフリカのローカル思想「Ubuntu」について解説したいと思います。
アフリカ

【念願】ついにM-PESA(ケニア)ユーザになりました

こんにちは、Kanotです。アフリカで最も成功したFinTechサービスであり、アフリカのICT4D事例の筆頭に常に上がるのが、東アフリカ(特にケニア)のモバイルマネーサービスであるM-PESAです。2024年12月にアフリカ9カ国目にして...