【特別対談】AIの進化と共に変化する国際協力のあり方: ICT for Development × e-Education

3. その他

ども、Tomonaritです。私とKanotが参加させていただくイベントの紹介です。

バングラデシュを中心に途上国の子供達に教育を届けるNPO法人e-Educaionのイベント「【特別対談】AIの進化と共に変化する国際協力のあり方」で狩野さん(Kanot)とともに登壇させてもらいます。詳細は以下のとおりです。


「AIで広がる国際協力の可能性を知りたい!

「AIを全メンバーが活用するe-Educationの裏側が気になる!」

「VUCA時代の国際協力の現場で必要とされる人材ってなんだろう?

そんな方にぜひ来ていただきたいイベントを12月17日に開催します!

詳細は以下のリンクを見てください!
https://eedu.jp/event/20251217.html


ふと思うと、今回の登壇者3名(e-Education代表の三輪さん、ICT4Dの狩野さん、私)は、約15年にJICAで働いてました。気づけば、それぞれ転職して別々のキャリアを歩んでいます。2011〜12年頃だったか、三輪さんが「e-Educationに専念したいのでJICAを辞めようと思います!」とお話ししてきたときには正直、驚いなぁ。テクノロジーを活用してバングラデシュで教育を田舎の子供へ届ける、という誰が聞いてもハードル高そうな事業に全振りするとは。

そのときは、自分自身がその数年後にJICAを辞めるとも全く思ってなかったのですが、ICT4D分野でもう少し現場にフォーカスしたキャリアを目指し自分も辞めることに。狩野さんに「辞めることにした」と話したときには、狩野さんも驚いていたような。

そして、さらにその後、狩野さんはICT4D博士・アカデミアとしてのキャリアを追求するためにJICAを去るということに。

バングラデシュの現場に身を置きNPO代表としてバリバリの三輪さん、アカデミアとして日本のICT4D研究をリードする狩野さん、コンサルとして国際開発プロジェクトに関わる竹内、とそれぞれ異なるキャリアを進みながらも、それでも、未だにこの三人は仕事で連携したり、こうしてイベントを一緒にやったりと、関係性を深めているってのは面白いものです。

以前、転職エージェントの人に、「今の職場の同僚とはとても良い関係性なんで転職はちょっと考えてないです」という話をしたら、「良い友人関係なら、職場が変わっても続きますよ」と言われたことがあるのですが、確かにその通りだなぁと。どこに居るかよりも何をするかが重要、とはよく言ったものですね。

そんな三人なので、ゆるゆるとした話になる気がしていますが(笑)、よかったらどうぞご参加ください〜

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