ども、Tomonaritです。昨年50歳になり、もうかなりのオッサンになったので、なるべく若い人たちの役に立つことをしていきたいなぁと考えるようになりました。そんな思いもあり、キャリア系のイベント「CAREER QUESTIONS ー 国際協力のキャリア形成で、大学院進学のベストタイミングはいつ?」に参加させて頂くことに。以下、詳細情報です!
イベント概要
このイベントは、国際協力・開発を志す人々が
「大学院進学って本当に意味あるの?」
「今進むべきか、もう少し経験を積むべきか?」
といったキャリア上の正直な疑問に答えるためのセミナーです。
が主催で、3部構成(入退場自由)で行われます。
◾️第1部 Part1|14:00〜14:30
「国際協力のキャリアパスにおける“大学院での学び”とは?」
◾️第1部 Part2|14:30〜14:50
「参加者トーク」※当日変更の可能性あり
◾️第2部 15:00~16:30
「大学院進学のベストタイミングは?」
◾️第3部|16:45〜18:00
「ネットワーキング/交流会」
登壇者は全員、青年海外協力隊経験者など国際協力の現場でキャリアを築いた実務者。
国際協力の道を模索している学生や若手実務者にとって、有益な視座が得られる内容です。
(会場参加は25名限定/無料)
私がこのテーマで話す理由
私(Tomonarit)は昨年12月に50歳になりました(すでに半世紀、早ぇ〜)。
この節目を迎えて改めて振り返ると、自分のキャリアは 縁と選択の連続(≒行き当たりばったりとも言う)だったと感じています。
大学院進学もその1つでした。
大学院で学んだ経験は、単に専門知識を得るだけではありませんでした。
- 問いの立て方を深め
- 実務における思考の幅を広げ
- 異なるバックグラウンドの人たちと議論する基礎を築きました。
そしてその経験は、国際開発の現場やICT4D分野での執筆活動で、
「どの問いが本質的か?」
「相手の立場になって考えてみるとどうか?」
「より分かりやすく伝えるには?」
と考え続けてきた私の判断基準を形作っています。
若い皆さんへ伝えたいこと
「大学院進学は正解か?」という問いに対して、唯一の答えはありません。
大切なのは、
自分の“問い”と“キャリアの中心”を一致させること。
大学院はそれを助ける1つのフレームであり、
必ずしも唯一のフレームではありません。
今回のイベントは、
- 「なぜ今学ぶのか?」
- 「どんな問いを持って学ぶのか?」
- 「学びがその後の実務や実践につながるか?」
を自分なりに言語化するにはとても良い機会かと思います。
このイベントでは、そうした問いを 具体例と実体験を通じて共有したいと思っています。
こんな人におすすめ
- 国際協力に進みたいけれど進路が定まらない学生
- 大学院進学の価値に迷っている実務志向の若手
- 将来的にICT4D/テック×開発領域で自分の道を作りたい人
同じ志を持つ仲間や実務者と出会い、これからの視点を深める良い機会にもなると思います。
イベント詳細
- 日時:2026年1月12日(月・祝)14:00〜18:00
- 形式:オフライン(渋谷・入退場自由/25名限定)
- 参加費:無料
- 申込:Peatixページから(👉 https://kic-soic.peatix.com/)
ぜひ関心のある方はお越しください〜
私自身の大学院進学や回り道の多いキャリアの選択を振り返りながら、これからの世代に何を伝えられるかを考えています。
「大学院進学のタイミング」を一緒に考え、これからのキャリアを描くヒントを得てもらえたらと思います!
参考情報
ICT4D留学・進学情報(体験記など)を以下にまとめています。



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