Information and Communication for Development Report (IC4D 2009)

最近、改めてInfoDevのWebサイトを見ている。2年前、マンチェスター大学でICT4Dを専攻していた当時、プレゼンやエッセイといった課題に取り組むときには、まずInfoDevのWebサイトをチェックして関連する記事やレポートに目を通していた。そんなこともあり、大学院卒業後は、なんとなく掲載されている記事を知っていたこともあり、あまり見るとことがなかった。

で、最近改めて見てみると新しい記事ばかりで面白い。
そんな中で、Information and Communication for Development Report (IC4D 2009)というレポートが紹介されていた。2009年7月作成のレポートなので全然タイムリーじゃないのですが。。。
このレポートのサマリーで、高速インターネット普及率が10%向上すると、経済成長率が1.3%向上するということが書かれていた(中身を読んでないので、どういう数字なのかの詳細はわからないが、とりあえずそういうことらしい)。そのほかのハイライトとしては、以下の点が挙げられていた。

  • インターネット普及(低所得層への普及)のために、政府は民間と協力するべきである
  • 情報社会は特に若者に仕事の機会を与える
  • 電子政府は効率、透明性、信頼性の点で(電子政府じゃない政府よりも)優れている

全てが「その通り」と思える一方で、「ほんとに?」というちょっと穿った見方も出来そう。特に、電子政府については色々と問題がありそうな・・・。
と、興味をそそられたので、頑張って少しづつ読んでみようかと思います。

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