1. 地域別

アジア・大洋州

バングラデシュ政府がインターネット・電話を遮断した目的・影響を考える

こんにちは、Kanotです。2024年7月にバングラデシュにて公務員の優先採用枠の不公平を理由に若者たちと政府が衝突し、死傷者が出たことをきっかけに、反政府運動が進みました。その最中、バングラデシュ政府は騒動を鎮静化するために国内のインター...
アカデミック

ICT4Dの国際学会@南アフリカに参加してきた2024年5月(IFIP WG9.4)

南アフリカのケープタウンにて、ICT4Dをメインとした2つの学会のうちの一つ、IFIP WG9.4が開催され、論文を投稿&発表してきましたので、記憶が新しいうちに報告記事を書いておきます。
アフリカ

塩野義製薬がタンザニアで下痢予防のためのアプリ開発を発表

塩野義製薬のタンザニアでの下痢予防アプリ展開について、タンザニアのスマホ普及率やICT4D観点も交えて紹介しています
ファイナンス

誰のためのDX?ガラパゴス化が止まらない日本のキャッシュレス

決済方法が乱立する日本のキャッシュレス、これは本当にユーザーのためになっているのだろうか?企業は良かれと思って進めているのだとしたら、それはなぜなのだろうか?
アカデミック

デジタル住民として新潟県の山古志地域に里帰り

山古志地域ではNishikigoiという名前のNFTをデジタルアートとして発行していて、そのNFTを元にDAOを形成し、Web3.0時代のデジタル住民とリアル住民の交流や町おこしといった取り組みを実践しようとしています
アフリカ

8/23(水)16:00-18:00 JICA×UNDP×KIC「AFRI CONVERSE」

私も客員教授をやらせてもらっている神戸情報大学院大学(KIC)がUNDPやJICAと一緒にこんなイベントを実施します。アフリカの人材育成がテーマになっていますが、KIC副学長の内藤さんがモデレーターでかつ、KICの学生さんも登壇者になっているので、おそらくデジタル人材育成みたいなトピックにもふれるんじゃないかなぁと思います(あくまで私の憶測ですが・・・)
アジア・大洋州

島嶼国でICT4Dにトライするチャンス!?

本事業は、アフリカ及び島しょ国にチャレンジする日系企業の裾野を広げ、日本と相手国との民間連携を拡大し、日本企業のビジネス展開を促進することを目的としたものです。日本企業がアフリカ及び島しょ国企業、第三国企業および日本企業同士で連携する等の方法を活用しつつ、デジタル等イノベーティブな手段による社会課題解決を通じて、当地の持続可能な成長に取組む事業の創出を支援します。
アジア・大洋州

コロナ禍の公立・私立の学びの格差 in フィリピン

フィリピンにおいてコロナ禍の教育継続(特にEdTech)が与えた影響について、私立学校・公立学校のケースに分けて考えてみました。