SANYOのeneloopランタン

SANYOはウガンダへの太陽光発電のランタン(eneloopランタン)を寄贈するプロジェクトを実施している。9月15日に第一回めの寄贈として、250セットをウガンダの中学校へ寄贈している。

以下、SANYOのサイトからのコピー。

“「さあ、eneloopの輪に入ろう。」は会員登録制(無料)のコミュニティサイトで、“エネルギー(energy)の循環(loop)”という 「eneloop」のコンセプトを通して、「人々の生活や地球環境を守っていくために何ができるのか?」を共に考え、行動するコミュニケーションの場を目 指しています。環境関連のアンケートや投稿などに参加することで個人ポイントを貯めることができるだけでなく、会員が個々に貯めたポイントの総数が10万 ポイント貯まる毎に社会貢献活動を実施し、身近な環境問題を考えながら、国際的な社会貢献活動に参加できるのが大きな特色となっています。”

最近、二回めの寄贈先として、同じくウガンダにあるエイズ孤児の施設に寄贈されることが決まった。日本企業のアフリカを対象としたCSR。寄贈・CSRで終わらず、同様製品の現地生産や修理スキルを持つ人材育成などにつながっていけば・・・と願ってます。

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コメント

  1. […] 途上国の環境といっても都会と田舎では大きく異なるし、日々変わっているので、一概には言えないけれど、本当に2~3年間も長持ちする製品が現地のニーズに合っているのか?(なんとなくですが、2~3年後も使おうと考える人ってあんまりいない気がする)、日本製品の品質の良さ(堅牢さ)をアピールして次に続けるというが、2~3年後に「日本製は頑丈だなぁ!」とその良さを分かってもらっても遅すぎるのでは?(自社の強みを活かした戦略であるが、強みを活かすことが必ずしも「勝てる」戦略とは限らない)、次を狙うための先行投資といっているけど、携帯ラジオ、携帯テレビ、携帯音楽プレイヤーなどは(都会では)既に普及しており、「次のビジネス」ってほどじゃないのでは?、アフリカBOPで韓国企業は既にかなり先行しているのでは?、といろいろと素朴な疑問が浮かんできました・・・。サンヨーのソーラーランタンは、ウガンダへの寄付でしたが、今回のケニアはビジネスとしての取り組み。上手くいくのか・・・。 […]

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