2018年に読まれた記事トップ5!!

3. その他

こんばんは、Kanotです。もう2018年も終わりですね。今年もICT for Development. JPをご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。せっかくなので、2018年に読まれた記事トップ5を紹介したいと思います。

第5位:ICT4D留学・進学情報

このブログには問い合わせページというのがあるのですが、実は一番多い問い合わせがICT4D分野の留学に関するものでした。その話をTomonaritとした時に、「じゃあいっちょまとめてみるか」と作ったのがこのページです。ICT4D分野というのはマニアックな分野なので、情報が集めにくいのが現状で、我々の実体験を中心にまとめたものです。

留学にご興味ある方の参考になれば幸いです。また、ICT4D分野で留学予定の方、ぜひ留学前・留学後にご一報ください。繋がりましょう!!

第4位:【セミナー】Blockchain for Development

やはり2018年を最も賑わせたキーワードの一つは、ブロックチェーンだと思います。そして、ブロックチェーンX国際協力というテーマでセミナーで講師をした際の参加者募集ページがこちらです。非常に多くの方にご参加いただき、お金を一円もかけずにネットで宣伝しただけで100席が数日で埋まるというブロックチェーンの注目度の高さには本当に驚きました。

セミナーの内容はこちらに記事化しています。

第3位:先進国の学校教育におけるデジタルデバイドの深刻さ

こちらは2016年の記事かつアメリカの国内格差に関する記事なのですが、デジタルデバイドというキーワードのせいか、いまだに高いアクセスを誇っています。先進国はすでにインターネットを前提とした宿題提出などになっていて、その中でインターネットを持たない貧困層は非常に不利な状況に置かれているということを書いた記事です。

第2位:日本の学校で国際協力の話をするとしたら??

これは久しぶりにバズった感じのある記事です。私が息子の小学校で国際協力の話をすることになり、ネタをFacebookで募集したところ、多くの友人がアドバイスをくれ、それがあまりに充実した内容だったので、思わず「独り占めするのはもったいない」と記事かしたものです。ぜひ国際協力について語る機会があった場合、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

第1位:芝麻信用(セサミクレジット)を信頼出来ますか?

映えある第一位はこの記事でした。中国で進められている、国民の信用を数値化して管理しようとする動きに関する内容です。「個人特性」「支払い能力」「返済履歴」「人脈」「素行」などをもとに数値化するというものです。テクノロジーが社会の合理化をどこまで進めて良いのか、そしてどこまでを国や社会が管理すべきかという問題提起に関するものです。

Source: https://note.mu/future392/n/ncdbc8549d220

さて、来年はICT4Dにとってどのような一年になるでしょうか。アフリカ援助に関する日本主催の国際会議であるTICADも開催されますので、テクノロジー関係も盛り上がってくのではと思います。皆さん、2019年もICT for Development. JPをよろしくお願いいたします。

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