「テクノロジー×国際協力」について対談します

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ども、Tomonaritです。今、マレーシアに来ているのですが、あまりの大都会さに驚いています。マレーシアのコンビニで抹茶味のキットカットが売られていました。成田でお土産に買ってこなくて良かった~。そしてスターバックスの缶コーヒーを初めて見ました。

さて、8月4日にオンラインサロン「国際協力サロン」が主催する国際協力フェス2019」というイベントの一コマとして、「テクノロジー×国際協力」というテーマで対談します。 前職であるJICA時代に同僚であったe-Educationの三輪 開人さんとの対談で、とても楽しみです。

自分の勝手な想像ですが、きっとJICAよりももっと現場に近いところ、監督やコーチじゃなくプレイヤーとして途上国に関わりたい、という気持ちでJICAから転職したという点は私も三輪さんも同じじゃないかと思っています。 とはいえ、NPO法人の代表としてバングラデシュに根を張った活動をしている三輪さんに比べて、自分はそこまで出来てないので、言葉の重みが違うのは明らか。私が三輪さんとどんな対談が出来るのか、今からビビってもいます。

テクノロジーという切り口以外にも、色々なコンテンツの詰まったイベントです。関心のある方は是非チェックしてみて下さい。

【イベント詳細】
1. 日時
8月4日(日)10:00-18:00

2. 場所
世田谷ものづくり学校(https://setagaya-school.net )Studio(211号室)
住所:東京都世田谷区池尻 2-4-5
東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分
東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分

3. 定員
80名

4. 開催目的
「国際協力」をテーマに、国際機関、政府、ビジネス、NGOなどさまざまなセクターから人が集まり、国際協力の「今」を語り合う。
参加者のセクターを越えた交流を生むキッカケや、新しい自分のキャリア、方向性を見つける場になることを目指します。

5. 主催団体
オンラインサロン「国際協力サロン」
https://readyfor.jp/projects/development-lab

6. タイムテーブル(予定)
10:20-10:45 Opening Remarks
11:00-12:00 セッション1「サステナビリティ×国際協力」
12:00-13:30 お昼休み
13:30-14:30 セッション2(※詳細は後日発表)
15:00-16:00 セッション3「テクノロジー×国際協力」
16:15-17:00 クイズ大会
17:00-18:00 懇親会

7. 登壇者プロフィール
◎Opening Remarks
■ 田才 諒哉さん
1992年生まれ。新潟県出身。英国サセックス大学開発学研究所所属。国際協力サロン主催者。青年海外協力隊としてザンビア、国際協力NGOの駐在員としてパラグアイやスーダンで活動を経験。JICA草の根無償資金協力や国連WFPとの協働プロジェクトの実施に携わる。国際協力の現場での活動だけでなく、ファンドレイザーとして国内NPOや海外NGOを中心にファンドレイジングキャンペーンの企画立案・実行のサポートなどを行う。またニュージーランドにバリスタ留学をした経験もあり、「国際協力カフェ」を世界各地でOPEN。
Twitter: https://twitter.com/ryoryoryoooooya
Instagram: https://www.instagram.com/ryoryoryoooooya/

◎セッション1「サステナビリティ×国際協力」
■ 横山 優里さん
NPO法人SALASUSU共同代表。1987年生まれ。大学卒業後、素材メーカーに就職。その後、2013年、前運営母体のかものはしプロジェクト参画、カンボジアへ。 現地の工房で、最貧困家庭出身の女性たちを雇用し、生活雑貨を生産・販売を通じて自立をサポートする事業に参画。セールス部門に配属され、現地にあるショップのマネジメントや商品開発を担当。2016年3月、新ブランドSALASUSUの立上げを行い、シェムリアップに旗艦店をオープン。現在は拠点を日本に戻し、ブランドマネジャーとしてSALASUSUの販売や広報を統括。”作り手も使い手も幸せなサイクルをものづくりを通じて実現する”を目指して活動中。2018年4月、カンボジア事業がかものはしプロジェクトから独立し、新法人NPO法人SALASUSUとして事業実施中。

■ 水野 渚さん
津田塾大学国際関係学科卒業。大学在学中はフィリピンやインド地方部でフィールドワークを行ったり、イギリスのサセックス大学で国際開発を学ぶ。卒業後は防衛省に入省し、通訳や翻訳、他国高官との国家間交渉や沖縄県との米軍基地問題についての調整を担当。退職後、デンマークの大人の寄宿学校”フォルケホイスコーレ”に留学し、平和、難民、環境などの国際関係や写真、動画制作について学ぶ。2017年に帰国後、国際交流シェアハウスのコミュニティマネージャーをしつつ、ウェブメディア「IDEASFORGOOD」の編集・ライターとして多くのソーシャルビジネスやNPOを取材。2019年1月から4ヶ月間は東南アジア7カ国を旅しながら現地のソーシャルスタートアップを取材。

◎セッション2
詳細は後日発表

◎セッション3「テクノロジー×国際協力」
■ 竹内 知成さん
1975年生。慶應義塾大学法学部卒、マンチェスター大学ICT4D(ICT for Development)修士。IT企業勤務後、青年海外協力隊に参加しエチオピアでIT教師として活動。在エチオピア日本大使館勤務を経て、2010年に国際協力機構(JICA)入構。ICTを活用した途上国開発案件を担当する部署やガーナ事務所等を経て2018年に退職。現在はアビームコンサルティングでICT4Dに携わる。2009年からブログ「ICT for Development.jp」にてICT×途上国に係る情報発信を開始し、2013年より神戸情報大学大学院「ICTイノベータコース」客員講師も務める。

■ 三輪 開人さん
1986年生まれ。早稲田大学在学中に友人と共にNPO、e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICAで東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NGOの海外事業総括を担当。入職3年半後の2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。14年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国、20000名以上の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」に選出。2018年、人間力大賞にて外務大臣奨励賞および参議院議長奨励賞を受賞。NHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』などメディア出演多数。

◎クイズ大会(司会)
■ 伊藤 菜々美さん
1990年生まれ。東京都出身。認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン スピーカー/ファシリテーター。小学5年生の時、トンガ王国を訪問して世界の文化に興味を持つも、同時期に起きたNY同時多発テロにより世界の怖さと自分の無力さを強く感じる。高校生の時、児童労働問題に対して立ち上がった12才の少年の話に勇気をもらい、国際協力に関わり始める。大学時代は演劇を通じた啓発活動や、カナダの国際NGO本部でインターン勤務。2016年フリー・ザ・チルドレン・ジャパン入職。現在、年間約1万人の学生に対し講演会・ワークショップを行っている。また、「世界のワクワクとモヤモヤの両方を知って、世界をもっと身近に!」をテーマにYouTubeチャンネル“スタジオななみん”を配信中。
Twitter:https://twitter.com/Nanami_jump
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCr75sAMskJe88PdMWwMm8Vg

「国際協力フェス2019」入場チケットはこちらのページからご購入ください。
https://readyfor.jp/projects/development-lab/announcements
※Facebookのイベントページ上での参加ボタンだけでは参加となりませんので、ご注意ください。

一般価格は2,500円で、当日の入退場は自由となっております。



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