日系コンサルがバングラにて人材育成ビジネスを開始

最近エチオピア関連が続いているので、負けじとバングラデシュネタをアップ。

バングラビジネスパートナーズという日系の企業が、バングラデシュの教育機関とタッグを組み、海外で活躍出来るIT人材育成をビジネスとして行うことを調印したという記事を紹介する。

バングラデシュのIT教育大手と日系コンサルが合弁、海外で活躍するIT人材育成へ
 バングラデシュでIT関連の教育事業を営む「ダフォディルグループ」と、同国への進出支援などを手掛けるコンサルティング会社「バングラ・ビジネス・パートナーズ」は2013年11月にも、IT技術者の養成スクールを運営するための合弁会社を同国で設立する。両社は2013年9月に合意し、既に準備作業などに取り掛かっている。

JICAの行っているIT資格試験プロジェクトのことにも触れていただいており、今バングラデシュにはこのようにIT人材を育てたいという日本人、バングラデシュ人に日本語教育を行いたいという日本人、そして我々のようにIT資格を導入しようとする日本人と集まってきている。皆ITというキーワードで日バの架け橋とろうという思いは同じであり、うまくWin-Winで連携して行ければと思う日々である(もちろんこの記事の岡崎さんとも何度か意見交換済み)。

バングラ×IT×日本の情報のハブになりたいと日々思っているので、このキーワードで来バされる方がいましたら、ぜひご連絡・JICA事務所へご来訪いただければと思います。(連絡先はブログ著者紹介のページにあります。)

コメント

  1. tomonarit より:

    バングラ、熱いっすねー。バングラ×IT×日本のハブとして頑張って下さい!

    • Kanot Kanot より:

      はい。開発屋であることはもちろん、人と人を繋ぐ情報屋でもありたいですね。色々な人が来てくれるので面白いですよ。

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