お知らせ:神戸情報大学院大学 客員教授に就任!

アナウンス
https://www.kic.ac.jp/eng/

一般社団法人ICT for Developmentの共同代表 Kanot(狩野)とTomonarit(竹内)が、この度、神戸情報大学院大学(KIC: Kobe Institute of Technology)の客員教授に就任させて頂きました。

このブログでも何度か紹介させてもらっているKICは、ICT4Dを学べる修士号があるなど、日本では極めて稀な大学院です。ICT4Dが学べるだけでもレアなのに、海外(特にアフリカ)の新興国、途上国からの留学生が多数おり、彼らと一緒に学べるという非常にユニークな大学院です。以下の動画を見ると、その多様性が分かるかと思います。さらに、JICA理事長賞を受賞するなど、大学院という枠を超えて新興国、途上国のICT人材育成や起業家育成にも大きく貢献しています。

Kobe Institute of Computing | Introduction


Tomonarit
Tomonarit

2013年から客員講師としてKICでICT4Dの授業を担当させてもらっていますが、新興国、途上国からの若手政府職員や大学講師、ビジネスマンなどと一緒に、ICT4Dについて議論出来るのは、とても有意義な経験で、教える立場ではあるものの、同時に沢山の学びも得ることが出来ています。この度、客員教授という立場になったので、これまで以上に授業を充実させるとともに、KICとコラボしてのICT4D分野の研究や情報発信も積極的にやっていきたいと思います!

Kanot
Kanot

バングラデシュ駐在時代にICT案件でご一緒させていただいたご縁で、講演をさせていただいたり、授業に呼んでいただいたり、ルワンダからの留学生を研究対象にさせていただいたりと、これまでも色々と機会をいただいてきました。今後もKICと連携したイベント開催など色々企画していますので、進めていきたいと思います!

ニュースレターはじめました。テクノロジーと国際開発(ICT4D)に関する新規ブログ記事・海外ニュース・イベント情報などを月1〜2回発信しています。以下フォームからご参加ください。詳細はこちら

ICT4D.JP

一般社団法人 ICT for Developmentが運営する情報サイト「ICT for Development. JP」の運営チームからの投稿です。

フォローする
アナウンス
ICT for Development .JP

コメント

タイトルとURLをコピーしました